【調査レポート】入力漏れが売上直撃 大手企業営業管理者の9割超が入力不足による「機械損失」を経験

従業員数1,000名以上の大手企業でSalesforceを利用・管理している営業責任者111名を対象に「Salesforce入力不足による“見えない業務ロス”調査」を実施しました。
その結果、9割以上が入力不足により顧客対応機会を逃し、94.3%が売上に影響を受けていることが明らかになりました。
本調査の背景
営業活動において、システムへの正確な情報入力は商談管理や経営判断に欠かせない一方、入力不足や情報の未更新が顧客対応の遅れや売上機会の損失につながるケースが少なくありません。
前回の調査では「入力業務の負担」や「ストレス」の大きさが浮き彫りとなりましたが、今回の調査ではさらに踏み込み、入力不足が売上に影響を及ぼす実態が明らかになりました。
調査概要
- 調査名称 : Salesforce入力不足による“見えない業務ロス”調査
- 調査主体 : ベルフェイス株式会社
- 調査方法 : リサーチマーケティング「リサピー®」によるインターネット調査
- 調査期間 : 2025年8月25日〜8月26日
- 調査対象 : 従業員数1,000名以上の大手企業でSalesforceを利用・管理している営業責任者(営業部長・課長・マネージャー)111名