【調査レポート】ノンセールス業務が売上げを圧迫 営業責任者の9割以上が認識、Salesforce入力業務が奪う“提案と商談”の時間

従業員数1,000名以上の大手企業でSalesforceを利用・管理している営業責任者111名を対象に「Salesforce入力管理の実態調査」を実施しました。
その結果、営業責任者の9割以上が「Salesforce入力業務が提案や商談の時間を圧迫している」と認識していることが明らかになりました。
本調査の背景
営業活動において、顧客接点や提案内容を正確にシステムへ入力することは重要である一方、入力業務が営業メンバーやマネージャーの大きな負担になっている実態が明らかになりました。
さらに、入力漏れや督促業務が経営層からの指摘にもつながり、現場の士気や戦略業務の妨げとなっていることも明らかになっています。
調査概要
- 調査名称:Salesforce入力管理の実態調査
- 調査主体:ベルフェイス株式会社
- 調査方法:リサーチマーケティング「リサピー®」によるインターネット調査
- 調査期間:2025年7月22日〜7月23日
- 調査対象:従業員数1,000名以上の大手企業でSalesforceを利用・管理している営業責任者(営業部長・課長・マネージャー)111名